冬場はお部屋の中も乾燥しますし、ご使用の暖房器具によっては
さらに湿度を下げてしまうこともあります。

今回は話題のハイブリッド式アルコレ加湿器ash-603について、
口コミやお手入れ方法、気になる電気代などを細かに調べてみました。

ぜひ参考にしてくださいね。

アルコレ加湿器の口コミ・感想は?

とくにお部屋が乾燥するこの季節に大人気のアルコレ加湿器ash-603。
ホントのところ買った人の口コミでは、どんな使用の感想になっているのでしょうか?

ash-603(602や601は旧作)とは、al colle(アルコレ)ブランドの最新加湿器です。

口コミでは、いろいろな実際の使い勝手について
アルコレ加湿器のレヴューがされています。

 

○長時間作動に大安心。

コンパクトなボディに6リットルもの水が入るのにはビックリしました。
それで最長60時間作動し続けることができるんですね。
眠っている間も安心です。
スタート時は、たまに電機音(?)が気になったりします。

 

○お部屋がうるおいますよ。

設定によってスチームがかなりの勢いで噴出するので、
室内は仕事から帰ってきたときも、いつでも加湿されています。
さすがハイブリッド加湿器。

接地面は小さい場所でもOKです。
ただし最大量の水をセットしたときは、しっかりした土台が必要ですね。

 

○思ったほど重くなかったです。

アルコレash-603の白を買っちゃいました!
とにかく水道までもっていく必要がないのがいいですね。
(本体だけなら実際に移動させても軽いです)
ケトルに水を入れてタンクに注いであげるだけの手軽さです。

まだ水があるときに止まるのは機械の誤認で、
給水口のフタを無料交換するとなおりました。

 

いかがでしたでしたか?
実際に購入された方からの口コミでは、なかなか評判はよいようですね。

アルコレ加湿器ash-603は楽天の加湿器ランキングでもナンバーワンなので、
まだまだ2,700件以上の口コミ評価がありますよ。

口コミ詳細はコチラです。
▼↓▼

 

 

お手入れや掃除って手間いらずなの?

同じ加湿器でも水分を含ませたフィルターに送風するタイプの気化式は、
アルコレ加湿器ash-603と比べて、カビや雑菌の発生などでお手入れは大変なようです。

そのところはハイブリッド式の利点としてフィルターがない分、
銀イオン抗菌剤入りのカートリッジが設置されているタンク内を
水流で洗うだけのかんたんお手入れです。

実際、アルコレ加湿器の場合、
いつも水がとどまっている本体タンク内には抗菌カートリッジが設置してあります。

ここをほったらかしにするとジメジメと湿った状態になり
ピンク色のヌメヌメ(赤色酵母)が発生したりします。

白っぽいものは、水道管に流れる炭酸カルシウムの結晶です。

 

アルコレ加湿器のタンク内には銀イオン抗菌剤が採用されていますので、
これら汚物の繁殖を防止してクリーンな状態をキープしてくれますよ。

さらにハイブリッド式として加熱式(蒸気式)も採用しているので、
水を一度煮沸することでスチームを発生させる仕組みになっています。
ですので、二重に衛生的なんですね。

どうしてもタンク内もキレイにしたい場合は、
付属の掃除ブラシなどを使って軽くタンクの水洗いをするだけでお手入れOKですよ。

タンクの間口がひろいので、手を入れて簡単に掃除することができます。

この他にも、

・蒸気の出口付近は、毎週毎にとりはずして台所洗剤で洗い流してください。
・アロマボックスも蒸気の出口付近と同様のお手入れをしてください。
・アルコレ加湿器本体には、水をかけて洗わないでください。
洗剤水に浸したウエスを、しっかり水分をきってから拭くと、汚れが落ちやすいですよ。

エラーってどういうもの?対処法は?

加湿器につきものの作動時の異音や水漏れなどのエラーは、
最新のアルコレ加湿器ash-603になってからはどうなのでしょうか?

 

・例えば「ビィーン」とか「ゴッボッ」とかの音がした場合のエラーは、
タンク内の水量を確認してみてください。
もし極端に少量な場合は、追加で水を補充してみてください。

・al colle(アルコレ)加湿器本体の床面周りに水が溢れるようなエラーは、
加湿のレベルをチェックしてみてください。
加湿のレベルを【2】以下にすると、高湿度セットでも収まる場合があります。
また、本体を日陰に設置することで、タンクからの水漏れを防止する効果があります。

・蒸気が発生しない場合は、湿度セットが今のお部屋の湿度未満になっていないか
チェックしてみてください。
その場合は自動停止状態になっています。

・スイッチをONにしても作動しない場合は、渇水計器の点滅を確認してください。
その場合は水をタンクに補充することで再稼働できます。

・お部屋の湿度計とアルコレ加湿器の値に差異があるエラーは、
加湿器によくあることですね。

これはお部屋のものとは計測システムや「アナログかデジタルか」などの
仕組み上の違いによってよく起こる現象です。

例えばお部屋のコーナーとセンターなど、箇所によって湿度が平均していないので、
一致しないことをご理解ください。

 

もし完全に故障などの場合は、購入した日から12ヶ月間はメーカーの保証がありますので、
ぜひ活用してくださいね。

アルコレ加湿器はフィルターが必要なの?

フィルターを使うタイプの加湿器というのは、気化式のものなんですね。

アルコレ加湿器ash-603と違って、一度タンクの中にある水をフィルターになじませてから
勢いよく空気を送り込むことで、湿った風を発散させることができる仕組みなのです。

アルコレ加湿器の場合は加熱式と超音波式のハイブリッド式加湿器なので、
フィルターが必要な気化式は採用していないんですよ。

どうしても気化式になってくると水分の”煮沸”ということやっていないので、
タンク内に残った水分が腐食して不衛生になる可能性があるんです。

加熱式は一度ヒーターで水分を沸点まで上げていますので、タンクの間口付近もきれいです。

 

では、フィルターを使わないアルコレ加湿器は衛生面を何によって担保しているかというと、
抗菌カートリッジなんですね。

これで銀イオン抗菌剤によって、カビやヌメリ、悪臭の元になる菌などの増殖から
タンク内を守ってクリーンな状態をサポートしているのです。

なぜal colle(アルコレ)加湿器がフィルターを使わないのかご理解いただけましたか?

 

それと、このカートリッジを新しいものにするまでの期間ですが、
メーカーでは24か月を目安にしているようです。

1日9時間強、年におよそ180日間ご使用になられた場合の想定です。

アルコレ加湿器の電気代は安いの?

さまざまなタイプがある加湿器の中で、
アルコレ加湿器ash-603の電気代は中程度に分類されるでしょう。

というのも、アルコレ加湿器はハイブリッド式を採用していますので、
”加熱式のみ”の加湿器と比較しても性能の質は高く、柔軟なな対応ができるので
電気代をお得におさえることが可能なのです。

 

アルコレ加湿器の電気代は60分あたり2.7円程度と想定されています。

約6~8畳範囲の気化式の加湿器に比べると、どうしても割高になってしまいます。
しかし、14畳クラスのお部屋をカバーできる能力は圧倒的ですし、
なにより衛生面の安心材料が多いのが非常に優位なポイントです。

 

超音波式のみの加湿器と比較しても、若干高めになります。
ただしハイブリッドの加熱をしない場合ならほぼ同額の範囲に収まります。
なにより超音波式は直径1ミクロン未満の小さい水の粒子を放出しますので、
クリーンなタンク状態でない場合、雑菌等、衛生面での問題が残ります。

 

加熱式(スチーム式)の加湿器の場合は、60分で3.7円ほどの電気代が想定されます。

al colle(アルコレ)加湿器と加熱式を比較すると、
電気代はかなり安くおさえることができますね。

加湿の数値セットに合わせてオートでOFFになる機能もうれしいですね。

 

12月現在、楽天でのアルコレash-603の価格は12,800円(税込み・送料無料)です。
さらにポイント10倍(1,280ポイント)のため、実質10%引きの11,520円で購入できます。

電気代やその他の総合的な機能面で納得できれば、
この機会に購入してみてもいいのではないでしょうか。

アルコレ加湿器の詳細はコチラです。
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